毎年3月に東日本大震災を忘れないことと合わせて、エマージェンシーグッズを見直しています。自宅や普段使っているバッグに常備しているのはもちろん、近年はいつ何が起きても大丈夫なように毎日持ち歩くEDCアイテムにも、最低限のエマージェンシーグッズを携行するようになりました。
ということでそんなボクが現在バッグに常備しているエマージェンシーグッズを紹介します。首都圏直下型地震など自然災害への備えはしっかりとしておき、混迷の時代をサバイブしていきましょう。
#1.Belkin BoostCharge Pro Qi2 15W モバイルバッテリー5000mAh + Msnaile ソーラーパネル 14W
MagSafe対応キックスタンド付きモバイルバッテリーと、軽量コンパクトな折りたたみ式ソーラーチャージャーをセットでバッグに常備しています。
モバイルバッテリーは容量5,000mAhで、Qi2およびMagSafe対応デバイスを15Wで高速ワイヤレス充電可能。入出力が可能なUSB-Cポートを搭載し、ワイヤレスとUSB-Cによって2台のガジェットへ同時に給電することができます。
ソーラーチャージャーは重量240gの折りたたみ式で、USB-AポートとType-Cポートを搭載し、最大14Wの出力で様々なガジェットへ給電が可能。IP68の防水防塵性能を備え、カラビナを使えば様々なところにぶら下げられて便利です。
#2.HydraPak Stow Bottle 500ml + Sawyer Micro Squeeze Filter
『HydraPak』のポケットサイズのハイドレーションボトルと、『Sawyer』の手のひらサイズの高性能浄水フィルターをセットでバッグに常備しています。
ハイドレーションボトルは持ち運びに便利なハンドル付で、フラットな形状なのでポケットやバッグに入れてもかさばりません。軽量で耐久性に優れ、使わない時は小さく折りたたんでおけて便利。普段はランニングなどのスポーツや、アウトドアや旅先でも愛用しています。
浄水フィルターは付属のストローやパウチにセットできる他、ハイドレーションボトルやペットボトルにセットして使うことができます。薬品や動力を必要とせずに素早く水をろ過することができ、付属の注射器かリングを使って水を逆から注入して洗浄することで、フィルター交換せず約38万リットルの浄水が可能です。アウトドアや災害時にはもちろん、水質が信頼できない国への旅行にも最適ですね。
エマージェンシーポーチに取り付けている、USB-C充電可能な小型防水LEDライト。重さわずか16gの手のひらサイズに、最大光量650lmとIPX6の防水規格を備えています。キーリングやクリップで様々なモノに取り付けることができ、キャップにクリップすればヘッドライトとしても使用可能。アウトドアや災害時にはもちろん、普段使いにも重宝しています。







