Instrumental™ Research #56
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清澄白河にあるオーガニックレストラン『The Blind Donkey』で食事をしてきました。
カリフォルニアのバークレーにある世界初のオーガニックレストラン「Chez Panisse(シェパニーズ)」でヘッドシェフを務めていた「Jerome Waag(ジェローム・ワーグ)」氏が2016年にオープンしたレストランで、昨年に神田から近所の清澄白河に移転してきたので、ずっと行きたいと思って機会を見ていたところ、子供を妻の実家で数日預かってもらえることになったので、すぐに予約を取って妻と二人で行ってきました。
「Chez Panisse(シェパニーズ)」は、1971年にオープンしたカリフォルニア料理の原点ともなっている店で、創業者のアリス・ウォータース氏は、オーガニック、地産地消、食の安全、ファーマーズマーケット、食農教育など、世界中にスローフード文化を普及させてきた人物です。




『The Blind Donkey』ではその流れを汲み、有機的、自然的な農法によって生産された食材を全国の生産者から直接取り寄せて、季節ごとの食材からインスピレーションを得てメニューを決めているそうです。ワインも食材同様に生産者の顔が見え、環境に配慮して造られている自然派がセレクトされていました。
この日はお任せのコースをいただきましたが、どの料理シンプルで日本の自然の恵みが感じられて美味しかったのはもちろん、スタッフの説明や接客もとてもていねいで良い時間を過ごせました。小さい子供も大歓迎とのことなので、次は家族で伺いたいと思います。




美味しい料理を食べることが食材への興味に繋がり、それを生産することが自然環境に対してどういう影響を及ぼしているのかに関心を持つようになります。近年行き過ぎたガストロノミーのエンタメ化に辟易していましたが、本当にクリエイティブな料理というのは、美味しさや見た目だけでなく、自然に寄り添い、サステナブルであることなんだと思いますね。
#Instrumental™
インプット・ルーティン – 天才はいない。天才になる習慣があるだけだ。
クリエイティブやセンスを身につけるための、知的インプットの技法をまとめた1冊。すでにプロのクリエイターにはもちろん、これからクリエイティヴな仕事を続けていきたい人には、改めて日々の習慣を見直すいいきっかけになると思います。
#Contents
#1.goro's®︎(@goros_official) • Instagram photos and videos
原宿にある日本を代表するアクセサリーブランド『goro’s(ゴローズ)』がInstagramにアカウントを開設。ボクは高価なアクセサリーなどには全く興味がありませんが、ゴローズの平打ちバングルを学生の頃からずっと身に付けていて、もう身体の一部のようになっていますね。
#2.Kendall(@kendalljenner) • Instagram photos and videos
ケンダル・ジェンナーが、閉館後のルーブル美術館を貸し切ってアート鑑賞を楽しんだ様子をInstagramに投稿。通常なら人混みで遠目からしか眺めることしかできない「モナリザ」を間近で鑑賞している姿も。これはうらやましい。
#3.Monolith x Aluminum – Nocs Design
アルミニウムから削り出した金属の塊のようなミニマルでポータブルなワイヤレススピーカー。バッテリー駆動は最大15時間で、USB-C充電に対応。カラーはシルバーとマットブラックの2色。どんな音がするのか気になりますね。
バッグで持ち運べるインフレータブルシェルター『EXOD Air Station POD-01』。広さはおよそ4平方メートルで重量は9kgほどで、フレームに空気を入れて膨らませるだけで簡単に設営可能。これは試してみたいですね。
カリフォルニアのバークレーにある世界初のオーガニックレストラン「Chez Panisse(シェパニーズ)」の創業者で、オーガニック料理の母と呼ばれるアリス・ウォータース氏が、生涯のテーマであるスローフードの世界観について語った一冊。










