Instrumental™ Research

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Instrumental™ Research #38

Jan 17, 2024
∙ Paid

#Information

『Instrumental™』のメンバーシッププログラムが始まりました。有料購読していただくと過去に配信したアーカイブをウェブサイトで全て読める他、メンバー限定コンテンツ、コミュニティ、イベントなど、色々と試していきたいと思っています。また、パーソナルな質問や記事のリクエストにもできる限りお応えします。

プライスは利用しているシステムで設定できる最低価格の月額5ドル(約700円)にしていますので、Masaya™を応援したいと思っていただける方はサポートよろしくお願いします。


#Topics

  • Recently – 近況

  • Instrumental™ – 更新情報

  • Contents – 気になったモノやニュース、おもしろかったコンテンツ

  • Thing – 購入したモノ


#Recently

横浜にある『GUNDAM FACTORY YOKOHAMA』に家族で行ってきました。「機動戦士ガンダム」の40周年を記念して、横浜港を見渡せる山下ふ頭に期間限定で「実物大の動くガンダム」を展示している複合施設です。

ボクはファーストガンダム世代ではありませんが、ガンダムは子供の頃からずっと大好きなので、子供と一緒に映像作品を見たり、お台場にある「実物大ユニコーンガンダム立像」を見たり、おもちゃを買い与えているうちに、子供もすっかりガンダムが大好きになったので、これはもう「実物大の動くガンダム」の開催期間が終了する前に見ておかないとマズいだろうということで行ってきました。

 

ガンダムの動く演出は1時間に2回あり、会場内から何度でも見ることができますが、追加チケットを購入すれば特別観覧デッキから間近で「動くガンダム」の頭部やボディを見れるので、迷うことなくそちらを選択しました。地上から見上げるのも迫力がありますが、横浜の景色を背景にガンダムをディテールまでじっくり堪能できて大満足でしたね。2009年に初めて「実物大ガンダム立像」がお台場に設置されてから全て見てきたので、感慨深いものがありました。

会場内は「動くガンダム」が格納されているドック以外にも、開発プロセスや仕組みを知ることができる展示施設、限定商品を揃えたショップやカフェ、トークショーやワークショップを行うコミュニケーションスペースが併設されていて、子供から大人まで楽しめる施設になっています。創作された架空の兵器であるガンダムを愛する大人たちが、本気で楽しみながら作り上げたということがスゴく伝わってくきましたね。

開催期間は3月31日までなので、夜間のライトアップされた「動くガンダム」を見に再訪したいと思います。

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#Instrumental™

血糖値測定センサー『Abbott FreeStyle Libre』

年末年始は改めて自分に合った食事を見直そうと考えて、久しぶりに『Abbott』社の血糖値測定センサー『FreeStyle Libre』を装着して過ごしていました。血糖値チェックは、日々のストレスが多くて時間に追われている人ほど、食生活を見直すのに有効な手段だと思いますね。

 

ホールアースの革命家 – スチュアート・ブランドの数奇な人生

1960~70年代のカウンターカルチャーのバイブル的雑誌「Whole Earth Catalog」の創始者スチュアート・ブランド氏の評伝が発売。ハイテク企業が集まるシリコンバレーの大物たちに思想的影響を与え続け、アメリカの60年余りの歴史の舞台を作った希代のビジョナリーの人生に迫った圧巻の一冊。


#Contents

#1.日本の名目GDP、2023年4位転落の公算大 ドイツが抜く - 日本経済新聞

衰退し続ける日本のGDPが遂にドイツに抜かれて世界4位に転落。もう一人あたりでは30位以下、G7の中では最下位なので、日本は着実に貧しくなっていますね。

 

#2.NYで全米初の渋滞税導入へ 通行料は普通車2130円を検討 | 毎日新聞

今年からニューヨークでは渋滞税が導入されるそうで、中心部のマンハッタンに乗り入れる自動車やバイクに課金して交通量を減らし、収益は公共交通の整備にあてるとのこと。都市部で車を所有する必要性がますます無くなっていきますね。

 

#3.SpaceX on X

「SpaceX」のCEOを務めるイーロン・マスク氏が、バックパックに入るサイズの衛星通信サービス『Starlink』のアンテナを発売予定と発言。これは楽しみですね。

 

#4.World's First Wireless Transparent OLED TV Redefines the Screen Experience | LG NEWSROOM

LGから、世界初のワイヤレス透明有機ELテレビが登場。4K映像と音声はセットトップボックスからワイヤレスで送信され、透明な画面は不透明にも切り替えでき、見ていない時には絵画や映像、写真を表示したり、下部にニュースや天気予報、再生中の曲を表示することも可能。電源オフ時に黒くて大きな四角い物体にならないのはいいですね。

 

#5.The ZenScreen Fold OLED MQ17QH portable display brings unbounded on-the-go versatility - Edge Up

ASUSから、世界初の折りたたみ式17インチ有機ELタッチディスプレイが登場。解像度は2,560×1,920と少し物足りないですが、重量は1.5kgで、折りたためば12.5インチになるので持ち運びやすいです。

 

#6.Displace TV

昨年の「CES」で発表された、バッテリー内蔵で簡単に壁や窓に貼り付けられる完全ワイヤレス4K有機ELテレビ『Displace TV』に、新たに充電スタンドが付属するモデルや小型の27インチモデルが追加されています。是非試してみたいです。

 

#7.rabbit — home

AIスタートアップ『rabbit』が、「Teenage Engineering」デザインによるモバイルAIデバイス『rabbit r1』を発表。重量115gで、2.88インチのタッチディスプレイ、トークボタン、スクロールホイール、360度回転カメラ、4G対応のSIMカードスロットを搭載し、声で指示するだけで様々な操作が可能。おもしろそうですが、スマートフォンを置き換えることはできなそうですね。

 

#8.『ザ・クリエイター/創造者』は全編ソニーの『FX3』で撮影 - ソニーの新商品レビューを随時更新! ソニーストアのお買い物なら正規 e-Sony Shop テックスタッフへ

ギャレス・エドワーズ監督のAIと人類の存続をかけた戦いを描いたSF映画『ザ・クリエイター/創造者』は、全編にわたってソニーの最軽量シネマカメラ「FX3」で撮影されていたんですね。色々な周辺機器を使っているとは言え、量販店で買えるコンパクトカメラで大作映画が作れてしまうなんて本当にスゴい時代ですよね。

 

#9.Solitaire T Headphones

高城先生がメルマガで紹介していた、現時点で最高音質のワイヤレスノイズキャンセリングヘッドフォン。シンプルなデザインでコンパクトに折りたためるし、USB-Cとヘッドフォンジャックで有線接続もできてバッチリ。是非試してみたいです。

 

#10.Kali Uchis - Orquídeas

コロンビア生まれのR&Bシンガーソングライターで音楽プロデューサー『Kali Uchis』のニューアルバム。レゲトンやメレンゲ、クンビアなどのラテン音楽が融合した多彩なサウンドが素晴らしいです。


#Thing

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