『Instrumental™ Research』は、ミニマルライフやハイブリッドワーク、都市と自然のデュアルライフを探求しながら、少し先の未来や新しい時代を生き抜くためのヒントになるモノやコトを厳選して紹介するニュースレターです。購読すれば無料で全文読めますので、登録よろしくお願いします。
Index
#1.Recently
#2.Contents
#3.Book
#4.Movie
#5.Spot
#1.Recently
東京はこのところ最高気温が30度を下回る日が続いていて、夏の終わりが近づいています。暑過ぎてうんざりしていたはずなのに、いざ暑さが和らいでくると少し寂しさを感じてしまいますね。
そんな今日この頃ですが、ボクは相変わらずショートパンツを履いて過ごしていて、子供にも「パパって毎日半ズボンだよね」と言われているくらいです。以前にもお伝えしましたが、ボクは毎年ゴールデンウィークくらいの時期からショートパンツを履き始めて、約半年もの間、普段の生活はもちろんオフィスでもショートパンツを履いて過ごしています。


最近よく履いているのは『Sunspel』のスイムショーツで、海洋プラスチックゴミから作られたリサイクル糸を使用した生地は、速乾性が高くて履き心地も良く、水着には見えない上質感があるので、街でもそのまま違和感無く履くことができます。
裏地にはメッシュライナー、後部にはジッパーポケット付きで、表面にはブランドロゴも無くてバッチリです。暑い季節なら普段の生活から旅先まで、これ1枚であらゆるシーンに対応できて気に入っていますが、唯一イマイチなのはドローコードの先端に付いたメッキパーツですかね。
機能性とコストパフォーマンスを重視しているとついアウトドアブランドを選んでしまい、気がつくと全身ロゴだらけのダサいおっさんになってしまうので注意したいところですね。
長年愛用しているのは、アウトドアショーツの定番であるパタゴニアの『Baggies Shorts』と、『山と道 DW 5-Pocket Shorts』の2枚で、用途や状況によって使い分けています。


パタゴニアのショーツは、軽量モデルの「Baggies Light」をダメになる度に買い替えていましたが、近年はまた通常モデルに戻りました。廃漁網をリサイクルして作られたナイロン生地は、丈夫ながら軽量で速乾性が高く、水の中でも外でも履くことができる水陸両用ショーツです。
裏地にはメッシュライナー、右後部のポケットにはフラップとボタン、右前部のポケット内にはキーループ付きで、同社のドライバッグを取り付ければ、現金や車の鍵などの必需品を収納したまま水の中に入ることができて便利です。ショートパンツや水着としてはもちろん、暑い季節にはパジャマとして着用しています。


『山と道』のショーツは、主にランニングやアウトドア用に愛用しています。『DW 5-Pocket Shorts』という製品名の通り、5つのポケットによる高い収納力が特徴ですが、ウエストにはゴムに加えてベルトが付いているので、ポケットにモノを多めにを収納してもショーツが下がらず、フィット感の調整も簡単です。
高機能素材「Pertex Equilibrium」を採用した生地は、軽量ながら高い耐久性と速乾性を備え、ランニング中も汗で張り付かず快適です。そして何より足の動きに干渉しない、左側面の大きめのポケットと右側面のスマートフォン用ポケットが便利で、どちらもフラップとボタン付きで、ハイドレーションボトルとスマートフォンを収納したままランニングしても邪魔になりませんよ。
さて、近年は夏の東京が暑くなり過ぎたこともあって、涼しさを求めて海ではなく山に行くことが増えましたが、まだ暑さが残っているうちに、もう一度くらいはビーチで子供と遊んでおきたいと思う今週です。
#2.Contents
Lufthansa turns unwritten flight rules into cheeky merch | Marketing-Interactive
ルフトハンザが限定アパレルコレクションを発表。「肘掛けを使っていいのは真ん中の席」「着陸したら母親に連絡」「リクライニングは慎重に」など、機内あるあるがプリントされていておもしろい。
ダイノード キャップ – アークテリクス公式オンラインストア
『Arc’teryx』のアーバンライン『Veilance』のゴアテックス製キャップがアッ プデート。前モデルを愛用してますが、洗濯機で洗えるようになったのはうれしいですね。
GOPRO ENTERS INTO DEFINITIVE AGREEMENT TO MERGE WITH STARMAN OPTICAL, INC. | GoPro Inc.
中国メーカーとの競争激化で経営が悪化していた『GoPro』が、光学企業『Starman Optical』との合併を発表。今後は、防衛、ロボット、航空宇宙分野への展開を進めつつ、コンシューマー製品も続けるとのこと。今後の動向に注目です。
『DJI』から360°カメラの新型『Osmo 360 II』が発売。レンズが交換式になったのはうれしいですが、前モデルから大幅に値上げしてしまったのは残念ですね。
HOVERAir VERSA|飛ぶカメラ|手持ちから空撮まで1台で(email) – HOVERAir Japan
手持ちジンバルカメラになるドローン『HOVERAir VERSA』が登場。日本では100g以上は無人航空機扱いとなるため、どこでも気軽に空撮を楽しむことはできませんが、切り替えられるのはおもしろいですね。
Dyson CameraJet™ electric toothbrush
『Dyson』が電動歯ブラシ『CameraJet』を発売。AIカメラで歯間を検知し、ブラッシングと同時にフロス洗浄もできるそう。どんな使い心地なのか気になりますね。
Apple、M5 MaxとM5 Ultraを搭載した新しいMac Studioを発表 - Apple (日本)
アップルが、最新チップ「M6」と「M5 Pro」を搭載した新型『Mac mini』と、「M5 Max」と「M5 Ultra」を搭載した新型『Mac Studio』を発表。『Mac Studio』は、AI演算性能は前世代比最大4.3倍に向上し、ストレージは最大8TB、メモリは最大512GBまで選べるとのこと。販売終了した「Mac Pro」の後継機としてふさわしいスペックになっていますね。
HEIMPLANET (@heimplanet) • Instagram photos and videos
エアフレームテントでお馴染み『Heimplanet』から電動エアポンプが登場。USB-C急速充電対応で、最大圧力22PSIで細かく設定でき、コンパクトな「The Cave」なら約1分54秒で設営可能。空気を吸い出すこともできるので撤収も簡単になりますね。
高城剛 公式ブログ | TSUYOSHI TAKASHIRO
高城剛氏がおよそ15年ぶりにブログをスタート。メルマガと違って文章だけでなく、氏が旅先で撮影した素晴らしい写真や映像とともに綴られています。以前にやっていたハニカムブログはスタートからずっと読んでいたのでこれはうれしい。
Kiko Mizuhara - Feelin’ Wee (Official Music Video) - YouTube
水原希子が、ロサンゼルスの名門レーベル『Stones Throw』からアーティストとしてデビュー。これは意外な展開。
#3.Book
ディラ・タイム あたらしいリズムを創ったヒップホップ・プロデューサー
ヒップホップから生まれた数々の名曲を作り出し、2006年に32歳という若さで亡くなった、音楽史に残るプロデューサーで偉大なビートメイカーの『J Dilla』。のべ150人超の関係者証言、音楽理論、テクノロジー史を横断しながら、『J Dilla』の生涯を辿り、あの独特の揺らぎやズレを解き明かした一冊。『J Dilla』のビートは手癖や偶然の産物ではなく、意図して制作されていたものだったんですね。出版社である「DU BOOKS」のnoteで、第1章の全文が試し読みとして公開されていますよ。
#4.Movie
onemusicmedia
最近リビングで流しっぱなしにしているYouTubeチャンネル。オーストラリアのバイロンベイにある「Otherside Cafe」で撮影されたDJセットを公開していて、心地の良いハウスミュージックと日中のカフェの雰囲気が切り取られていて最高です。ランダムで挿入されるビーチのカットが、またバイロンベイに行きたくなってきますね。
#5.Spot




実物大ユニコーンガンダム立像
お台場の「ダイバーシティ東京」に立っている『実物大ユニコーンガンダム立像』が8月31日で展示終了ということで、最後に家族で見に行ってきました。予想以上の来場者でお祭り状態になっていて、最後の演出をみなさん目に焼き付けていましたね。次に何が立つのかはまだ発表されていませんが、少し前に「ガンダム50周年プロジェクト」が始動して、2029年に向けてファーストガンダムのリマスター制作が決定しているので、次はそれに合わせてくるんじゃないかと予想してます。
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