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#112 夏を乗り切るために毎日持ち歩いているモノ

7月 27, 2026
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東京は連日の猛暑に加えて所々でスコールのような雨が頻繁に降っています。深刻な気候変動の真っ只中にあることを実感するとともに、今後も年を追うごとにさらなる悪化が予測されます。ということで、今回はボクが過酷な夏を乗り切るために毎日持ち歩いているモノを紹介します。

 

強い日差しや暑さ、急な雨など、近年の気候変動から身を守るのに欠かせない傘は、『Knirps』の軽量コンパクトな折りたたみ傘を愛用しています。遮光性と遮熱性に優れ、撥水とUVカットコーティングされた生地の晴雨兼用モデルです。重量わずか130gと軽量で、開けば直径90cmと十分なサイズを実現しながら、収納時は21cmと持ち運びに便利。フォルムがフラットでバッグやポケットに収納してもかさばりにくいです。

また、傘を持ち歩かない時でも、手のひらサイズの使い捨て雨ガッパは毎日持ち歩いています。

 

晴れの日も雨の日も重宝している、モンベルのコンパクトで超軽量な速乾性マイクロファイバータオル。生地は極薄ながら驚異的な吸水力で、濡れても搾って干せばあっという間に乾くので繰り返し使えて、水で濡らして首に巻けばクーリング効果を発揮します。軽量でポケットに入れてもかさばらず、ループ付きなのでカラビナを使ってバッグなどにぶら下げておくこともできて便利です。手ぶらの時には小さなハンドサイズを、バッグを持ち運ぶ時にはフェイスサイズを収納しています。

 

ランニングなどのスポーツや、アウトドアや旅先で愛用している『HydraPak』のポケットサイズのハイドレーションボトルを、暑い季節には毎日持ち歩いています。持ち運びに便利なハンドル付で、フラットな形状なのでポケットやバッグに入れてもかさばりません。軽量で耐久性に優れ、使わない時は小さく折りたたんでおけて便利です。

オフィスや外出先、車移動ではウォーターボトルを愛用しています。持ち運びに便利なハンドル付きで、簡単に開閉できて飲みやすいツイストキャップが調子良いです。転がりづらいように一部が平面になっていてるのも気が利いてます。

 

同じくランニングなどのスポーツや、アウトドアや旅先で愛用している『山と道』のストレッチメッシュキャップを、暑い季節には毎日持ち歩いています。フロントパネル以外は通気性とストレッチ性の高いメッシュ生地を使用し、脅威的な軽さと快適なかぶり心地を実現しています。ツバは形状記憶生地なので、使わない時は手のひらサイズに折りたたんで、ポケットに入れて持ち運ぶことができて便利です。ブランドロゴもアジャスター付け根に小さく付いているだけなので許容範囲ですね。

 

もはや東京の夏は気合いや根性で乗り切れるレベルではありません。どうかみなさまも、手ぶらで外出する時でも最低限のサバイバルグッズを携行して、夏を楽しく生き抜いていただきたいと思います。


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