#111 – 半年以上サンダルを履いている
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Index
#1.Recently
#2.Contents
#3.Movie
#4.Spot
#5.Q&A
#1.Recently
東京は連日30度を超える気温と、粘りつくような湿度の日が続いていて、いよいよ夏らしくなってきました。
そんな中、最近サンダルが壊れてしまったので買い直しました。以前にゴールデンウィークくらいの時期からショートパンツを履き始めて、約半年間も履いているとお伝えしましたが、サンダルは間違いなくそれ以上長い間履いている靴だと思います。
近年は日本も気候変動の影響によって、夏は連日の猛暑に加えて所々でスコールのような雨が頻繁に降り、11月になっても台風や夏日が続いたりと、まるで南国のような亜熱帯気候になってしまいましたが、サンダルなら裸足で涼しいし、雨が降っても靴下が濡れないので快適です。
長年愛用しているのは、定番である『Havaianas(ハワイアナス)』のビーサンと、『Luna Sandals(ルナサンダル)』のベアフットサンダルで、2足を用途や状況によって使い分けています。どちらもタウンユースでもアウトドアでもフィットするシンプルなデザインで、軽量でソールも薄いので、アウトドアや旅先には必ず持って行きますね。
ハワイアナスのビーサンは軽い履き心地が気に入っていて、ビーチで遊ぶ時やサーフィンをする時はもちろん、自宅のベランダや近所への外出にも履いています。チープなので壊れたり失くす度に買い替えています。
ルナサンダルのベアフットサンダルは、「Oso Flaco」を壊れる度に買い替えていましたが、今回は『Middle Bear』にアップデートしました。「ベアフット」とは裸足という意味で、かかとからつま先まで高低差のないゼロドロップ構造と極薄のソールが、足裏の感覚を研ぎ澄ませ、足本来の自然な動きを可能にします。
「Oso Flaco」と比べて約2.5mm厚くなったビブラム製アウトソールは適度な厚みで安心感があり、高い耐久性と抜群のグリップ力を備えています。長さ調整が可能なストラップのフィット感はバッチリで、どんな地形でもしっかりと足を固定し、川や海の中でも脱げることがありません。これ一足で街中はもちろん、アウトドアのあらゆるコンディションに対応します。
これまでに高価なレザーサンダルや、色々なトレイルサンダルを履いてきましたが、結局この2足に戻ります。これからもアウトドアではもちろん、普段使いや旅先でガシガシ履いていきたいですね。
ということで、ボクは今日もTシャツ、ショートパンツ、サンダルという格好で働いています。もはや日本の夏は根性で乗り切れるレベルではありませんので、どうかみなさまも涼しい格好で、安全かつ楽しい夏をお過ごしください。
#2.Contents
予測市場はついに“主流化”した。だが、その立役者たちは喜んでいない 最新情報 Feed – WIRED.jp
「Polymarket」や「Kalshi」に代表される予測市場が、スポーツ関連の取引拡大によって急成長する一方で、依存症の助長やインサイダー取引への懸念から、業界の担い手たちはその成功が予測市場の未来を損ないかねないと危機感を募らせているという記事。ワールドカップで盛り上がっていますが、取引によっては上手く使うことで保険やリスクヘッジとして機能するんじゃないかと思っていたので、引き続き動向に注目ですね。
ファミリーマートが創立45周年プロジェクトとして、「NIGO®」が監修した初の旗艦店をオープン。建築と空間デザインには、片山正通氏率いる「Wonderwall」が参画。近いうちに足を運んでみようと思います。
電動エアポンプでお馴染みの『Flextail』が、カードサイズのエアブロワーを発表。130,000回転のブラシレスモーターで、カメラやキーボードのクリーニングだけでなく、スリーピングマットを素早く膨らますことができ、ワイヤレス充電の規格「Qi」にも対応。これなら普段使いからアウトドアまで活躍しそうです。
航空機で使われている機内カートをデザインに落とし込んだ家具ブランド。航空グレードのアルミやステンレスで作られたトロリーやキャビネットがラインナップされています。これは使ってみたいですね。
アディダス スタンスミス GORE-TEX / Stan Smith GORE-TEX - ブラック | アディダス ジャパン
スタンスミスにゴアテックスを採用したオールブラックモデルが登場。クラシックなルックスは変えずに、中身を時代に合わせてアップデートするアプローチは好きですね。ホワイトモデルを今までに何度も買い替えてきましたが、これを機にオールブラックモデルも履いてみようと思います。
高城剛氏による『NEXTRAVELER TOOLS』からメルマガ限定で先行発売される写真集には、アナログレコードと世界に一枚しかないオリジナルプリント、新型バックパックがセットになっているそうです。フロントデザインはそのままに、同クラスのダイニーマと比べて約20%軽く、耐摩耗性は約4倍の次世代ファブリック「Ultra 200X」を全面に採用。容量は24Lで、本体側面にはサイドポケット、横向きでもホールドできるハンドルを備え、MacBook Pro 16インチが収納可能。モノも気になりますが、販売方法がおもしろいですね。
『スター・ウォーズ:ビジョンズ/九人目のジェダイ』|【日本語オリジナル版】本予告|Star Wars(スター・ウォーズ)
世界のアニメスタジオが独自の視点で描く『スター・ウォーズ:ビジョンズ』から、初の長編シリーズとなる『九人目のジェダイ』の予告編が公開。制作は「Production I.G」で、総監督は『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』シリーズを手がけた神山健治氏ということで、気になるところです。スター・ウォーズが黒澤明監督の映画や日本文化に大きな影響を受けて生まれたことを考えると興味深いですね。











