#107 – 長野県川上村にある『ist - Aokinodaira Field』でキャンプ
Index
#1.Recently
#2.Contents
#3.Book
#4.Thing
#5.Spot
#6.Q&A
#1.Recently
今年のゴールデンウィークも中日に休暇を取らず、普段の休日と同じように過ごしていましたが、連休を利用して長野県の川上村にある『ist - Aokinodaira Field』まで家族でキャンプに行ってきました。
清潔な水回りや、カフェやダイニングとして利用できる快適なラウンジが気に入っていて、近年通っているキャンプ場です。ゴールデンウィーク真っ只中ということで高速道路は渋滞していましたが、コロナ禍によるキャンプバブルが落ち着いたこともあり、キャンプ場の予約も取りやすくなって混雑もそれほどでもなく、新緑に囲まれて心地よい時間を過ごすことができました。




滞在二日目の夜は雨予報だったので、夕食は繁忙期や連休の夜に不定期で営業しているダイニングバーを利用して、チェックアウト前の朝食はカフェを利用することにしました。状況によって自炊と外食を柔軟に切り替えられるのは、ファミリーキャンプではかなりうれしいポイントです。
夜は薪ストーブ前のテーブルで温まりながら、朝は大きな窓の前から雨上がりの清々しい景色を眺めながら、心地の良い音楽と共に季節や土地に合わせた料理が堪能できて、まるでオーベルジュに来たかのような、とても贅沢な時間を過ごすことができました。




子供が大きくなってきたので、今回からタープをこれまで使っていたムラコの「Hexa Ultra」から、一回り大きい同社の『Sinker 4』にアップデートしたんですが、これが正解でした。ラウンジでの夕食前に、夜からの雨に備えてテーブルやチェアを全て片付けて、テントをタープで覆うレイアウトに変更。夜中にはかなり激しくなりましたが、雨漏りや浸水することもなく快適な夜を過ごすことができました。家族や同行者にキャンプを快適に楽しんでもらうためには、つくづくギア選びが重要だと改めて実感しましたね。




東京での忙しい日常から離れて、豊かな自然の中に身を置いて数日過ごすだけで、普段の生活が過剰に便利で、不必要な情報で溢れかえっているかを改めて実感できます。心身の健康を保ちながら日々をゴキゲンに過ごすために、これからも不便や制約がある自然の中で過ごす時間を作っていきたいですね。
#2.Contents
iPhone Ultra & 18 Pro Max - World’s FIRST Look! - YouTube
Appleが今年9月に発表するというウワサの折りたたみ式iPhoneのダミーモデル。展開したサイズは「iPhone 17 Pro Max」との比較だと横幅はほとんど同じ。「iPad mini」との比較だと高さはほとんど同じで、横幅は少し短いですね。閉じた状態だと高さがない分、片手での操作はしやすそう。
Dyson Supersonic™ Travelヘアドライヤー(HD19 VLP) | ヘアケア | ダイソン公式
ダイソンからトラベル用ヘアドライヤーが登場。これまでの「Supersonic」から32%小さく25%軽くなり、世界中で使用可能なユニバーサル電圧に対応。既存のアタッチメントとの互換性も維持しています。ブラックがあれば買い替えたかったですね。
『teenage engineering』から、サンプラーとシーケンサーを搭載したミキサー『EP–136 K.O.–sidekick』が登場。オーディオインターフェイスとしても使用可能で、スマートフォンやタブレット、PCなどとUSB-C接続すればDJプレイにも活用できます。 EPデバイス同士を結合させることも可能。使ってみたいです。
『DJI』から折りたたみ式空撮ドローンのエントリーモデルが登場。249gと軽量ながら、上位モデルの『Lito X1』は1/1.3インチCMOSセンサーと前方向LiDARセンサーを搭載し、4K/60fpsの動画撮影と4,800万画素の静止画撮影に対応。54,450円という価格を考えれば十分な性能だと思いますね。
I’m Back Roll APS-C – Digital Film Inside Your Camera
35mmフィルムカメラをAPS-Cセンサー搭載のデジタルカメラにするデジタルバック『I’m Back Roll』。フィルムカメラのフィルム室に収まるロール型の筐体に、APS-Cセンサー、バッテリー、ストレージ、Wi-Fi、Bluetoothを内蔵し、2,600万画素の静止画撮影と4K動画撮影に対応。これはおもしろいですね。
「老い」はデータで巻き戻せるか? 高城剛 × 三輪桜子が語る統合医療とリースエイジングの最前線 最新情報 Feed – WIRED.jp
クリエイターの高城剛氏が、神宮前統合医療クリニック院長・三輪桜子とともに挑む、医療民主化の全貌。血液・遺伝子・ウェアラブルのデータを統合してデジタルツインを構築し、バイオハックで老化を巻き戻す。ちょうど先日「神宮前統合医療クリニック」にて高城剛氏が開発したプログラム『Sound Medication 3.0』を体験してきたばかりだったのでタイムリーな記事でした。
TRAIL HUB TAKAO | ARC’TERYX アークテリクス
アークテリクスが高尾山の入口にある宿泊施設「Mt.Takao Base Camp」に、江戸時代の茶屋をコンセプトにしたトレイルランニングの体験拠点を期間限定オープン。カフェではブランドロゴをあしらった羊羹とお茶のセットも提供されるようです。
テラヴィア・サコッシュ 3L - パタゴニア公式オンラインショップ
パタゴニア史上初となるサコッシュが登場。容量3Lとコンパクトなパッカブル仕様で、様々な小物はもちろん、サイズ的にiPad miniも収納できてかなり使い勝手が良さそうですね。
マーク・ニューソンがデザインを手掛けた、未来的なフォルムと抜群の軽さを備えたスーツケースシリーズ「ホライゾン」の10周年記念モデル。リベット類を使わずにスタンピング成形されたアルミニウムの本体が、ミニマルなフォルムで美しいです。
ロン・ミュエク | 森美術館 - MORI ART MUSEUM
オーストラリア出身のハイパーリアリズム彫刻家『Ron Mueck(ロン・ミュエク)』の大規模個展が開催。全49作品のうち主要11作品が展示されていて、6 作品は日本初公開。早速行ってこようと思います。
#3.Book
WIRED VOL.59 – Future of Health 生きることの未来
前述した高城剛氏の記事以外にも、AIと遺伝子解析、ウェアラブルを駆使した次世代ヘルスケアや、AIを活用した創薬から生活習慣の変容、手術支援、意識のアップロード、ウェルネスツーリズムや長寿カルチャーなど、最先端の医療や健康に関する記事が満載で読み応えありました。
#4.Thing


Salomon Aero Flow GRVL GORE-TEX
ランニング兼アウトドア用スニーカーを買い替えました。優れた防水性と透湿性を備えたゴアテックス製メンブレンと、アスファルトからトレイルまで全地形に対応するアウトソールで快適な履き心地です。コードを引っ張るだけで締め付けを簡単に調節できるクイックレースシステムも調子良いですね。インソールは長年愛用している「Superfeet」の新モデルを合わせて購入しました。
#5.Spot




GEB
キャンプの帰りに立ち寄った、山梨県北杜市にあるカフェ&アトリエ。陶芸家がアトリエ兼住宅として使っていた建物をリノベーションした空間で、地元の農家から仕入れた野菜を使ったブランチと、同じ北杜市にある「Yori Coffee」の焙煎豆をオリジナルブレンドしたコーヒーが楽しめます。
#6.Q&A
Q.
オーディオの所有物リスト、とても参考になりました!
以前に所有されていたGenelecのモニタースピーカーを手放された理由があれば聞いてみたいです。スピーカー選びで重視しているポイントも教えていただけるとうれしいです。どうぞよろしくお願いいたします。
A.
コンパクトなモニタースピーカーは、長年愛用していた「Genelec」の最小モデルがベストだと思いますが、「M1」チップ搭載モデル以降のMacbook Proのスピーカー性能は周波数特性が本当に優秀なので、紹介しているポータブルサブウーファーを繋げて低域を補強すれば、ニアフィールド再生なら音量的にも十分です。さらにどちらもバッテリー駆動できるため、どこにでも持ち運べるポータブルスタジオになります。
ボクも東日本大震災を経験するまでは、深いオーディオ沼の住人でしたので、国内外の様々なメーカーのスピーカーを相当数使ってきましたけど、「Bang & Olufsen」や「Bowers & Wilkins」などの高級オーディオメーカーはブランドイメージが先行してしまっていて、性能と価格が見合ってないと感じる製品が多かったです。
今の時代は、わざわざ自宅に高価で大きなオーディオシステムやホームシアターを設置しなくても、コンパクトで高性能なオーディオ機器やプロジェクターなどがいくつも発売されていますので、ポータブルなシステムを追求していくのがおもしろいですね。
『Instrumental™ Research』のメンバーシッププログラムが始まりました。有料購読していただくと過去に配信したアーカイブをウェブサイトで全て読める他、メンバー限定コンテンツやイベントなど、色々と試していきたいと思っています。また、リクエストやパーソナルな質問にもできる限りお応えします。
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