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愛用ワードローブ – アウター篇

Dec 08, 2025
∙ Paid

ボクは昔から旅やアウトドアが好きで、都市と自然を行き来きしながら生活していることもあり、アウターは軽量でコンパクトに折りたたみできるモノだけを選び、タウンユースでもアウトドアでも同じレイヤリングで過ごしています。

組み合わせることで普段の生活から旅先、厳冬期の雪山まで、あらゆるシーンと天候に対応可能なので、わざわざモノを買い足す必要がなくなるのはもちろん、寒暖差の大きい場所を行き来する時でもバッグに入れて持ち運ぶことができるので一切無駄がありません。もう見た目ばかりの重くてかさばるアウターなんてバカバカしくて着る気になりませんね。

ファッションに関してはトレンドには全く興味が無く、長年自分のスタイルや好きなモノが変わらないため、気に入ったモノをダメになるまで着続けていますが、少しづつアップデートしていますので、今現在の愛用しているアウターを紹介します。


#1.Arc’teryx Squamish Hoody / Pants

買い直して長年愛用し続けている、手のひらサイズに収納できるパッカブルな超軽量ウィンドシェル。セットで重さわずか250gで、耐久性のあるミニリップストップのメカニカルストレッチ素材は肌触りが良くて動きやすく、通気性ポリウレタンコーティングにより撥水性と防風性もバッチリです。

普段使いはもちろん、アウトドアやランニングなどのスポーツや、旅先などで室内が肌寒い時から寝る時まで、タウンユースやアウトドアを問わない汎用性の高さとシンプルなデザインがとても気に入っています。

 

#2.Arc’teryx Veilance Monitor Lightweight Coat

アークテリクスの都市生活向けライン『Veilance(ヴェイランス)』のミニマルなコート。ヴェイランスらしくロゴの無いステルスなデザインで、防水性と通気性を兼ね備えながら、しなやかで摩擦音の少ないゴアテックス素材を使用し、重量わずか350gと超軽量な上に、立体構造パターンで動きやすく着心地が良いです。カフスはベルクロテープで調節可能で、フードのドローコードやハンドポケットのジッパーが隠れるようになっていたりと、アウトドアでも使える機能性とタウンユースにフィットするミニマルなデザインを兼ね備えていて気に入っています。使わないときには折りたたんでコンパクトに収納可能で、ポケットにiPad miniがスッポリと入るというのも重要なポイントですね。

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