Instrumental™ Research

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Exclusive

2023年ベストバイ

Jan 31, 2024
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「Instrumental™」では毎年年末にベストガジェットを発表していますが、ニュースレターでは昨年購入したモノやサービスの中からカテゴリーごとにセレクトしたベストバイを紹介します。


Gadget

#1.Sony α7CR

ソニーのコンパクトなフルサイズセンサー搭載ミラーレス一眼カメラ。有効画素数約6,100万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載し、4K60pで10bitカラーの動画撮影が可能。新たに映像エンジン「BIONZ XR」とAIプロセッシングユニットを搭載し、AF性能と速度が向上。最大7.0段のボディ内手ブレ補正ユニットを備え、バッテリーを含めた重量は約515gと、前モデルと変わらない小型ボディに上位機である「α7R V」とほぼ同等の基本性能を持つ高性能カメラに仕上がっています。「α7R V」と同じチルト式とバリアングル式の利便性を兼ね備えた「4軸マルチアングル液晶モニター」を搭載していたら最高でしたね。

 

#2.Apple MacBook Pro 14”

アップルの新しい「M3」チップシリーズを搭載した新型『MacBook Pro 14インチモデル』をCTOしました。

搭載されている次世代GPUは、平均使用率を劇的に向上させる「Dynamic Caching」、メッシュシェーディングやハードウェアアクセラレーテッドレイトレーシングを備え、最も負荷の高いプロ向けアプリやゲームのパフォーマンスが大幅に向上。「M3」は「M1」搭載モデルと比較して最大60%高速化。「M3 Pro」は「M1 Pro」搭載モデルと比較して最大40%高速化。「M3 Max」は「M1 Max」搭載モデルと比較して最大2.5倍高速化しています。

「M1」チップ搭載モデルから買い替えましたが、「M2」チップ搭載モデルの発売からわずか9ヶ月ほどで「M3」チップ搭載モデルが発売されたのは驚きでした。Macの業績が伸び悩んでいるアップルの焦りが感じられますね。

 

#3.Teenage Engineering TX-6

オーディオインターフェースを搭載した超小型ミキサー。手のひらサイズのコンパクトでミニマルなデザインのボディは耐久性の高いアルミニウム製で、カスタムメイドのエンコーダーとフェーダー、バッテリーを搭載。イコライザー、フィルター、コンプ、AUXセンド、キュー、デジタルエフェクト、楽器チューナーや内蔵音源を備え、外部MIDIデバイスでのコントロールが可能。MacやiPad、iPhoneに接続して使うことができます。使う側が試されているような小ささなんですが、ポケットに入れて気軽に持ち運んでどこでも音楽制作やDJができるサイズ感は魅力的で、触っていて楽しい精神安定剤のようなガジェットですね。


Thing

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