Instrumental™ Research

Instrumental™ Research

Thing

所有物リスト – Bag

Mar 30, 2026
∙ Paid

愛用しているモノやガジェット、家族で使っている家具や電化製品、調理道具や食器など、リアルな生活必需品を紹介します。随時アップデートしていきます。


長年あらゆるモノにおいて簡単に持ち運べるモノだけを選ぶようにしているので、普段の仕事からどんな旅先でも、持って行く荷物は基本的にバックパック1つに収まります。それに加えて、ちょっとした外出や旅先でのアクティビティ、家族旅行やファミリーキャンプ、サーフィンやスノーボードなど、あらゆるシーンに対応できるように、様々なバッグを使い分けています。


Arc’teryx Veilance Anodic Backpack
Size » 44 × 28 × 15 cm(20.5L)| Weight » 835 g

最近使い始めた、アークテリクスの都市生活向けライン『Veilance』のミニマルなバックパック。ブランドの象徴的なバックパック「Nomin Pack」の進化版にあたるモデルで、新たに高い耐久性と防水性を備えた400デニールのナイロンツイルを採用したことで、汚れが付きにくくなりました。内部の収納ポケットは最低限でシンプルな構造が使いやすく、背面パネルはフォームパッドが追加されたことでクッション性が向上し、背負い心地が大きく改善。都市生活に求められるデザインと機能性が追求されていて、普段の生活から旅先まで、あらゆるシーンと全天候に対応できます。

 

Samaya Alpine 35
Size » 56 × 28 × 23 cm(35 + 5L)| Weight » 725 g

若きフランス人クライマーが創設したブランド『Samaya』のダイニーマ製ロールトップ式バックパック。最小重量は725gとそれなりにありますが、防水で耐久性が高く、付属するヘルメットホルダー、アックスホルダー、ロープホルダー、サイドストラップ、ウエストベルトは全て必要に応じて脱着可能。登山からクライミング、バックカントリースキーとスノーボードまで幅広く対応します。容量は35リットルで、正面のジッパーで大きく開くメインコンパートメントが使いやすく、間仕切りが無いのでガシガシ放り込むことができて便利。重さを感じない快適な背負い心地なので、キャンプやスノーボードなどのアウトドアではもちろん、普段の生活から旅先まで重宝します。

あらゆるシーンをこれ1つで済ませることもできそうですが、現在は2つのバックパックを使い分けています。

This post is for paid subscribers

Already a paid subscriber? Sign in
© 2026 Masaya™ · Privacy ∙ Terms ∙ Collection notice
Start your SubstackGet the app
Substack is the home for great culture